2015年08月15日

ミラフローレス(渋谷)

初めてのペルー料理です。
「ミラフローレス」は渋谷のスペイン坂にあるペルー料理店で、ランチは1000円程でメインは4種類、全品にスープ・パン・サラダ、ドリンクが付きます。
接客も素晴らしく、写真を見ながらメニューを説明してくれました。

DSC01484.jpg

アンデスのポテトスープ、コーンのおつまみ、サラダです。
ポテトスープは芋と南瓜をベースに濾したもので、密度が濃く塩味強めの味付けです。
パンはナンに似たもので、イーストを入れるのがナンとの違いとのことです。

DSC01486.jpg

オーガニック豆の煮込み&ビーフシチュー
豆煮込みは野菜の旨みを感じるぽってりしたおかずスープで、ビーフシチューはカレー風味です。
牛肉は脂が全くないタイプの赤身ですが、煮込まれているので軟らかく美味しいです。
煮込む際には玉ねぎを20個ほど使っているそうです。

DSC01485.jpg

牛フィレ肉と野菜のバルサミコ醤油炒め
料理が来るとふわっとステーキの香りがしました。
赤身の肉肉しさとバルサミコ酢の酸味がよく合います。コクがありつつも後味さっぱりで美味しいです。
ポテトがフライドポテトの形状でフライドではなく、揚げ焼きな感じがまた良いです。
ペルーに移住した中国人が伝えた料理だと書かれていました。

DSC01487.jpg

デザートの紫トウモロコシとパイナップルの美容ゼリー&ライスデザートです。
ゼリーは甘酸っぱく、ライスはミルクアイスの風味で甘いので、混ぜても単独で食べても美味しく頂けます。

この価格でこんなにもらってしまって良いのでしょうか。
メインにご飯もついていたのは嬉しい驚きでした。
なぜだか妙にご飯に合い日本人の口に合うお料理だった気がします。
脅威のコスパとおもてなしのレストランでした。

ご馳走様でした!!



posted by imoco at 21:04| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ヤミツキカリー(飯田橋)

タイでも欧風、インドでもないという独自路線のカレー専門店「ヤミツキカリー」です。
カウンターのみの小さなお店で、昼時には常に満席になります。

DSC01467.jpg

実際に食べてみるとかなりタイに近い印象で、辛さは倍辛(通常の辛口)でもまろやかさがあります。
完熟トマトと茄子のチキンカリー(右:ランチ730円)とえびと卵のぷりフワカリー(左:同)です。
ルーは濃厚さらさらで、さらさら派には理想形と言えるのではないでしょうか。
トマトのカレーは、ルーの中にトマトが丸々一個入っています。野菜の食感の残し方が良い感じです。
海老のカレーは、溶き卵が入ることで容量が増し、海老も確かにぷりです。
味、満腹感、価格を全てクリアする秀逸なカレーです。

見事に病みつきにさせられました。
メニュー全制覇を目指して通い続けます。

ご馳走様でした!!


posted by imoco at 19:33| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年07月21日

神田伯刺西爾(神保町)

「神田伯刺西爾」神田ぶらじると読みます。

お店は地下にあります。店内は禁煙と喫煙に部屋が分かれていますが、喫煙室が非常に雰囲気があります。
入り口近くにカウンターがあり、奥には相席になる大きなテーブルがありますが、テーブルの真ん中には囲炉裏があります。一部に障子もあり、洋風レトロな中に和室の要素を取り入れた斬新な造りになっています。

DSC01332.jpg

ケーキセットを注文し、ケーキはかぼちゃのタルトとレアチーズを選びました。
珈琲はぶれんど(平仮名で)で、きりっとした苦みが特徴かと思います。
濃い目の、覚めても美味しいコーヒーです。
ケーキは、南瓜のタルトが個性的で好みでした。
小さな角切り南瓜が入っていますが、緑色が見えます。皮つきでも十分な甘さでケーキによく合います。
パイ生地はしっとりやわらかで、真っ白のカスタードは食感が水切りヨーグルトのようです。
南瓜クリームも甘さ控えめで美味しく、各層が絶妙に調和している印象です。
全体としてミルキーに感じる不思議な美味しさのタルトでした。

ご馳走様でした!!


posted by imoco at 15:38| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。